お気に入りのキッチンツールがあると、毎日の料理やお菓子作りが何倍も楽しくなりますよね。今回は、憧れの「柳宗理」のステンレスボウルを使ってスコーンを作った記録をご紹介します。
日本を代表するプロダクトデザイナー「柳宗理」のボウル

今回ご紹介するのは、日本を代表するプロダクトデザイナー柳宗理(やなぎそうり)さんが手がけたステンレスボウルです。シンプルさの中にどこか温かみを感じさせる、ころんと丸みを帯びた美しいフォルム。燕三条の職人技で作られているという日本製で、長く愛用したくなる佇まいです。
オールステンレスで継ぎ目がないので、見た目がスタイリッシュなだけでなく、洗いやすくて食洗機にも対応。直径23cmの大きめサイズで、幅広い用途に使えます。

柳宗理のボウルでスコーンを作ってみた
唐突ですが、スコーンを作ることに。ちなみにレシピはかなり昔にインターネットで調べて、簡単だったものを自分のメモに残したもので、勝手にご紹介して良いものかわからないので、細かい分量などは記載しておりません。ご了承ください。
材料をボウルに入れる

計量した粉類をふるいにかけてボウルに入れます。事前にサイコロ状にカットしたバターも入れます。バターをサクサク切るように混ぜて、粉をポロポロの状態にします。
深さのあるボウルなので、粉を混ぜる時に飛び散りにくいのが嬉しいポイントです!
生地をまとめる
牛乳などを加えて、生地がまとまるように混ぜます。粉っぽさが残っても良いので、混ぜすぎないようにしましょう。

生地を織り込んで層にする
まとまった生地を平らな場所に取り出して、打ち粉をしながらのばします。3つ折りにしてはのばすのを3回ほど繰り返し、層になるようにします。最後は、2cm程度の厚さの長方形に成形します。

生地を6つに分ける
生地を3分割にし、三角形にカットすることで、6つに分けます。珍しい、三角形のスコーンです。カットした生地をクッキングシートを敷いた鉄板に並べます。

オーブンで焼く
予熱で温めたオーブンで、生地を焼きます。サクサクふんわりなスコーンの完成です!!

まとめ

スコーンといえば、クロテッドクリーム。本来はジャムを合わせますが、今回はあんこを添えていただきました。ミルクティーにもぴったりで、おうちカフェ時間を楽しめました。
ということで、思いつきで始めたスコーン作りと、お気に入りのキッチンツールをご紹介しました。お料理やお菓子作りはもちろん、そのまま食卓に出しても映えるデザインなので、サラダなどを盛り付けるのにもおすすめです。

柳 宗理 ステンレスボール 23cm 311031

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