【手帳】4月始まりでお仕事用におすすめの手帳をご紹介【リピート品】

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手帳3冊を使い分けているメモ魔として、以前、持ち歩き用と置きっぱなし用の手帳をご紹介しました。

今回は3冊目として愛用している、お仕事用の手帳をご紹介します。

元々愛用していたものが廃盤になってしまったこともあり、他の2冊と比べると紆余曲折ありましたが、デザインも使い勝手もお気に入りです。

週間のタスク管理がしやすいweeklyブロックタイプダイアリー

落ち着いたカラーにワンポイントのデザインがかわいい

ここ数年でリピートしているのが、マトカの「B6サイズ weekly ブロックタイプダイアリー」です。

シンプルなデザインでビジネスシーンでも使いやすく、大きすぎないサイズ感で持ち運びやすいのもうれしいポイント。

しっかり書き込めるスペースもあるので、在宅ワークで置きっぱなしにする方にもおすすめです。

これが決め手で乗り換えました!ブロック式のウィークリーページ

日記にもぴったりな罫線入りのブロック式

この手帳に出会うまでは、自由に書き込めるスペースを重視したウィークリーページを選んでしました。

見開きの片面に1週間の日付があり、片面はノートのようになった週間レフトタイプです。

ただ、ある程度仕事に慣れてくるとノートスペースにメモする機会が減り少し勿体無い気が、、

また、タスク管理は毎日別のメモ帳にしていましたが、1日で終わらないものや日々続けるタスクも多く、週間管理に変えたいと思っていました。

そんな時に出会ったのが、ブロック式のウィークリーページです。

画像のように、見開きいっぱいに1週間の日付がブロック上に並んでいて、1日分の書くスペースが多めになっています。

その日のブロックにその日のタスクを書き出し、完了したらチェック。

週間のTo Doを書くスペースもあるので、1週間の振り返りもしやすいです。

時間管理ではなく、タスク管理に特化した使い方になっています。

カレンダーやマンスリーも装飾が少なく見やすくなっています

4月始まりの年間カレンダー
バーチカルで見やすい年間スケジュール
マンスリーページは縦軸のミニカレンダー付き

仕事用を4月始まりにしたのは、そんなに大したきっかけではありませんでした。

でも手帳3冊使いとしては、同時に切り替えるより気分転換になって結果良かったです。

年度切り替えだと、ビジネス的にもやはり分かりやすいことが多いですしね。

手帳は毎日使うものだから、直感で好みのもを選ぶのがおすすめです。

ただし仕事用は、少なくとも中身はシンプルで機能的なものを選んだ方が使いやすいかなと思います。

おまけでミニノートが付いてきます

別冊ミニノート付き

手帳の最後の方には、定番の世界地図や路線図が載っています。

そして別冊になっているミニノート付き!

デザインも可愛らしいので、単品でも使いたくなりますね。



エルコミュ―ン マトカ 手帳 2025年 4月始まり B6 ウィークリー ブロック フルール チューリップ DR-WK-656

乗り換え前に使っていた週間レフトタイプの手帳

画像にはないですが、もっと前のものは中身の装飾も派手めでした

ブロック式を使う前までの、週間レフトタイプをどのように使っていたかも、せっかくなのでご紹介します。

基本的に予定は月間カレンダーに書き込み、週間には実際の就業時間ややったことを記録するような形で使っていました。

右側のノートスペースには、日付に関係なく覚えることや反省点などをメモしていたと思います。

自由に書くスペースが多いのは良いのですが、日々のタスクに埋もれてログをつける余裕がなくなっていき、、

そこからブロック式に切り替える流れにつながっています。

使い慣れた形式を変えるのは思い切りが要りますが、生活や仕事の変化に合わせて、手帳の中身を選ぶことも大切です。

なんとなくリピートしている手帳が使いこなせていないと感じたら、他のタイプも試してみてはいかがでしょうか?

まとめ

歴代のお仕事用手帳たち

今回は、手帳3冊使いの自分が使っているお仕事用手帳をご紹介しました。

4月始まりは1月始まりに比べると選択肢が少なくなってしまいますが、ビジネスに特化したものもあると思います。

ぜひご自身の働き方や、スケジュール管理方法に合う手帳を探して見てくださいね。

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